関西建築界の父と称される武田五一によって設計された旧毎日新聞社京都支局です。
毎日新聞社の社章にちなんだ星形の窓やバルコニーが特徴で、アールデコ様式の建築です。

1999年には建築家・若林広幸がビルを買い取り、耐震補強と改修を行い、1928ビルとして再生しました。
内部には京都で有名な泰山タイルが使われています。