下の階から上の階に行くにつれて庇が大きくなる構造をしています。
日本の社寺建築に見られる枓栱のような構造はまさに日本のモダニズム建築という感じがします。
2026年時点では鎌倉市の新庁舎の計画が進められており、そのうち使われなくなるのかと思うと残念です。