ラ・コレッツィオーネビルは安藤忠雄氏の設計です。
1989年竣工の建築で、安藤建築の初期の作品にあたります。
複数の直方体に1つの円柱が組み合わさった複雑な幾何学構造をしており、内部は迷路のようです。
無機質なコンクリートの壁や天井には計算された隙間があり、そこからもれる光が柔らかな陰影を生み出します。