慶應義塾大学図書館新館は槇文彦の設計です。
書庫を地下に収容し、上層階はセットバックすることで、圧迫感を低減しています。
また、赤煉瓦造りの図書館旧館の雰囲気を損なわないよう、外壁にはサーモンピンクのタイルを使用しています。