日本の寺社建築に見られる「斗栱」を巧みにRC造へと落とし込み、モダニズム建築の傑作として高く評価されています。
屋上の造形は、ル・コルビュジエの西洋美術館を思わせる佇まいです。
壁面デザインは、粟津潔氏によるものです。